御母は言われる:「イエズスにお褒めあれ。」
「今日、私はあなた方に祈りを捧げよと招待する。それは私の息子の悲しみ深き心のために最も嘆く者たちへのことである。彼らは不信仰者、悔い改めぬ者そして洗礼を受けぬ者たちだ。これら不幸な魂たちは真理を見下しており、自分の救済への旅路について責任を負おうとしない。多くの人々は一度も自分たちの救済に二度目を向けることはない。また、聖なる愛に触れてはいたが、天国からの呼びかけを無視する方が便利だと思い込んだり、信じようとしなかったりする者たちもいる。彼らは真理を見つけることを選ばない。」
「不信仰者の中には聖なる愛に反対する者たちがある。これは私の息子の心を悲しませる、なぜなら彼らは真理を与えられながらもそれを拒み、さらに他人にもそのことを受け入れないように説得しているからだ。」
「悔い改めぬ者たちは自分自身や自分の過ちを見知らず、神の前に立つ姿勢について何ら考えを持たず、したがって神の慈悲も見えない。」
「洗礼を受けぬ者たちの中には多くが(文化のために)無意識であるが、彼らの魂は原罪を背負っており、したがって恩寵を開かれていない。今日の世界には偽りの宗教があり、その信徒たちは決して洗礼を受けないため、彼らの多くの考えや言葉、行いは神の御心に反している。」
「これら全員のために祈れ。彼らはあなた方と同じように私の子供たちであるからだ。イエズスはまた彼らのためにも天国を開いている。」