御母は言われる:「イエズスにお褒めあれ。」
「親愛なる子供たち、この世では季節が移り変わっているのを体験している。精神的な領域でも同様に、あなた方の信仰は周囲の雰囲気によって影響されることを理解してほしい。心の中に聖なる愛がないと、信仰は冷たくなりうるからだ。聖なる愛こそが、世界の寒さを防ぐために心に必要な保護材である。」
「外部の影響や内面的な誘惑によっても、信仰は影響される。付き合う人々、選ぶ娯楽、技術を使い方などすべてが信仰に影響する可能性がある。心の中では何に集中しているかが最も信仰に影響を与える。名声や金銭、疑わしい人物との過度な付き合いや権力への執着は、信仰を弱めるどころか破壊することさえある。」
「天国に焦点を当て、最も速い天国到達法である聖なる愛を心に留めておくように。冷たい日にマフラーのようにあなた方の周りで燃えるよう、聖なる愛が心を満たすことを許してほしい。」
「記憶せよ、私は信仰の守護者である。どんな誘惑にも私に呼びかけよ。」