「私はあなたがたのイエス、肉体を持って生まれました。」
「私の父は世界に明らかにされた。私たちの結びついた心々を取り巻く光こそ聖霊であり、魂が神聖で神的な愛へと導かれるように啓発し、照らすものであることを。また、魂が我々の心の中に入ったときには、より深い部屋、この謎についての理解を高め、神の御意志との一致を求めて捕えられているかのようになっていることも望んでいる。」
「魂が天国に達するためには父の御意志に従うだけで十分である。しかし、各人が最初から神聖なる愛へと完全に浸るように引き寄せられている。したがって、心の中で理解してほしいのは、第四の部屋は天国への入口となる最後の部屋であるということだ。だが父が創造された魂それぞれを深く愛しているため、さらに多くのことを提供する。すなわち最高の天国――神の御意志に浸ることを。」
「また警告するが、人間の理知と智慧はこの私たちの結びついた心々の啓示の謎を理解する手助けにはならない。真実な判断力と知恵を求めて祈る必要がある。それはただ聖霊からのみ得られるものである。各人は子供のように純粋で、信頼し愛だけを望む心を持つように呼ばれている。そうすればすべてが加わる。」