「私はあなたがたの肉体的に生まれたイエスです。」
「今日は、私自身の身体、血液、魂そして神性をもって真理を守るために来ました。もし心や教会内で真理が維持されていたなら、私のこの防衛は必要ではありませんでした。」
「真理とは──王権は私にあります。私は全ての国々とすべての心の救世主であり国王です。教会の教義や教条の中で、私が女神ソフィアや岩石または結晶にこの権利を共有したり譲渡したりと記されているでしょうか?そんな実践に信頼を置くとき、あなたはカトリックではなく背教者となります。」
「私はあなたがた一人ひとりのために血を流し、無生物のものを崇拝するためではありませんでした。また、私の父親の性別について論争を起こすためにも死んだわけではないです。あなたは私の忍耐と慈悲心を試しています。あなたがたは自分たちに与えられていない権利を主張し、信仰、希望そして愛に対する傲慢さを行っています。」
「真理をどれだけねじ曲げ続けるのですか?──それはあなたがたが選んだ禁断の道です。私はあなたと真理について議論しません、なぜならあなたは真理を見分けられないからです。自分たちを忠実な異端者と呼ぶけれど、実際にはこの末世の異教徒なのです。」