「私は肉体を持って生まれたあなたがたのイエスです。聖書の一節、「主、主と呼ぶ者すべてが天国に入るわけではない」という部分を理解するために来ました。その続きは、父の御心を成就するものだけが楽園に入り得ると述べています。私は言います、多くの人が多くの奉仕を行い、聖霊から多くの賜物を受けているにもかかわらず、それはすべて外面的な努力です。救いは人間の心の中での内面的な過程です。毎日聖なる愛で改善しようとする努力をしない魂は自分自身を欺き、サタンに惑わされています。そんな霊性は豊かな食事を摂ることと比べられますが、その食物を消化することはありません。行為の全目的が失われているのです。」
「聖なる愛にはすべての美徳があり、謙虚もまた同様に含まれています。これらの美徳を深めない限り、霊は停滞します。美徳の深化は現在の瞬間と自由意志の動きによってのみ成し遂げられます。より深い聖性が欲しいなら、それはあなたに与えられるでしょう。愛するべき場所や謙虚であればよい場所を示されると思います。」
「自分の心の中を見ない魂のことが心配です。救いは聖なる愛-聖なる謙虚の中で瞬間ごとの挑戦なのです。」