私は祈っているときに私のベッドのそばで灰色と白い服を着た御身が現れました。彼女はロザリオのビーズを指の間から浮かせていました。彼女が持つまでは暗かったそのビーズは、彼女の指の間では光のように輝き始めました。彼女がそれを持ち終わった後もそれは美しいピンク色の真珠になりましたが、彼女の指の間にあったときほど明るくはありませんでした。「ペンを取ってください。私はあなたと話さなければなりません。愛を与えるという贈り物についてお話ししたいのです。私の娘よ、今日の世界は憎悪でいっぱいです。それは子供たちが他人に愛を与えることがどれほど素晴らしい恩寵であるかを見抜けないからです。愛とは周囲の人々にキリストのように接することです。それは決して場違いでも間違ってもいません。それはすべての関係、親子や夫婦、兄弟姉妹の間で中心にあるべきものです。すべての人間関係は愛を与えるという交換であるべきです。」
「愛する機会はそれぞれ恩寵です。それは神に近づくチャンスでもあります。聖なる愛の中には常に神が含まれています。あなたたちが聖なる愛において完成を遂げるとき、あなたは周囲の人々に対してよりも愛情深くキリストのようになります。あなたたちは互いに対する愛が神の愛と同じように変わらず不条件である限り、その愛は更にはっきりと確かなものになっていきます。」
「サタンは心の中での愛を破壊しようとするのは分裂者だからです。彼はあなたたちが幸せであることを望みません。彼はいつも互いに反対するようにしたいのです。私は来て、与えることによって得られる贈り物の中で隠されている無数の恩寵についてお伝えします。あなたはその愛を拒む限り、決してそれを見つけることはできません。」
「私の娘よ、愛は網の中の魚のように取られて漁師に食べられるものではありません。いいえ、それは神の太陽光線のようにすべてを変え輝かせるものです。消費される代わりに、これは収穫者がその収穫を消費するようになります。しかしこの聖なる愛の作物はどこででも増えるのです。」
「小さな娘よ、愛する心は本当に神からの奇跡であり、神の意志と自由意思の間での協力だ。私の愛しい息子が地上を歩いていたときにパンと魚を増やしたように、彼はあなたの心の中の愛が流れ出すことで成長させたいと思っている。」