イエズスから
聖体を受ける前後で私は次のようなビジョンを見せられました。狭い道があり、それは私にとっては聖母の心へ至る聖なる狭き門路のように思えました。この道路から多くの横道が分かれていました。これらの横道は最初は聖母の心に向かっているように見えたものの、その後急激に地上へと下り、マリアの心から遠ざかりますでした。
イエズスが言われました、「 横道とは日常生活における各霊魂の誘惑です。サタンの天使たちは霊を私の母親の心へ至る真っ直ぐな狭き門路から引き離そうとします。最初は誘惑が良く見え、霊はまだ善い道にいると思い込まれます。しかし聖性から遠ざかるとともに、私たち母親の心の避難所からもさらに遠ざかります。」 [図を参照] そして続けられました、「 生涯における誘惑を見せてもらい、それが聖性への障害となることを祈りなさい。」