私は御使いに尋ねました。「なぜ主イエスは、今日の世界でご自身が踏みにじられることを許されるのでしょうか」
御使いは答えられました。「主が許しておられるのではなく、人類が神を拒絶し、自らに悪をまとっているのです。悪は非常に強力です。悪を取り除くためには、人々は回心しなければなりません。彼らは神のもとに戻らなければならないのです」
「罪は延々と続き、彼らはゆっくりと良心を失っていきます。彼らは自由であることを好みますが、自由になる代わりに、ますます支配されるようになっています」
「神に叫ぶのは貧しい人々や困窮している人々であり、苦しんでいる小さな子供たちだけです。彼らこそが主を呼ぶ者たちなのです」